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折り紙の落書き その11 構造の強度について

久しぶりの更新ですが、コンベンションに向けての連鶴に手こずっております。

今回は、「構造の強度について」ですが、単純に三角形が強いよ~って事を言いたいわけです。

昔から知っている人も多いと思うんですが、物の構造において、三角形は強いわけです。

構造1

こんな感じで辺が強く頂点が自由に動く場合、四角形はぐにゃぐにゃに動いてしまいます。

しかし、三角形は動かないんですね~辺がしっかりとしている場合では。

でも、辺が曲がってしまう場合は、
構造2

このように潰れてしまいます。この「力」というのは多くの場合、その物の重力です。紙でできている場合はこの重力は少ないです。

そしてこれは連鶴にも言える事なんですね~

正六面体を連鶴で折った時、形が定まりにくいので糸で吊るして撮影しました。しかし、面が三角形である他の立体は置いても安定していました。

もし、立体的で巨大な連鶴を折るとしたら・・・すべての面が三角形になるように設計しなければ、自重で崩壊してしまいます。

連鶴はわずかな紙で鶴が繋がってできているので、崩れたら切れてしまう・・・

でも三角形って連鶴で再現しにくいんですよね~まあ、何枚も使えば可能でしょうが。

というのを設計しながら考えてましたとさ。

それと、「にほんブログ村」というランキングサイトに登録しました。

しかし、カテゴリの中に折り紙が無い!無い!無い!!!

仕方ないので「ペーパークラフト」にしましたがちょっと納得いきませんね・・・

もっと折り紙を広めたいと思いました。
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正多面体の連鶴  其の三  正八面体

この「正多面体の連鶴」の記事を最後に書いたのが1/29・・・いつだよ・・・

↓過去の記事です。
連鶴を三次元へ。
正多面体の連鶴  其の一 正四面体
正多面体の連鶴  其の二 正六面体

まあ、こんな感じで順調に正多面体の連鶴を折っていっていたんですが、

正八面体が折れない・・・という壁が立ちはだかった・・・

だいたい4回は失敗しました。逆に、4回で済んで良かったのかもしれませんが^^

裁ち方図(連鶴を作る時、最初に切れ込みを入れる場所を書いた図)はver.4にまで進化しました。

というのもさっき、折れなかった理由がひらめいたので完成したわけです。

↓正八面体の連鶴
IMG_6151.jpg

首は対称性の問題で折っていません。画竜点睛に欠くかもしれませんが、やはり正多面体ですので対称性の美しさを重視しました。(でもやっぱ鶴に見えないんだよな~)

↓裁ち方図
正八面体ver4

数字の順に重ね折りしてください。(1,2,3,4と5,6,7,8は順不同)

数字を大きくしてみました^^同じ数字同士を重ね折りしてください。

この連鶴は重ね折りの順番が重要になってくるので、番号順に重ね折りしてください。

↓紙を切りだし折り目をつけて、切れ込みを入れた物です。
IMG_6149.jpg
IMG_6150.jpg

これを折り筋通りに折っていくと、完成します。

↓別アングル
IMG_6152.jpg
IMG_6153.jpg
IMG_6154.jpg

さらに球に近くなりましたね~

一応正十二面体、正二十面体の裁ち方図も完成しているので今度作ります。

そして、どのようにこの裁ち方図を考えたかを書きたいと思います。

それと、折り紙をやっている方でも連鶴は分からないという人もよくいるようなので、連鶴の初歩から解説していきたいと思います。

乞うご期待!!!
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折り紙の落書き その10 ブログランキングNo.1

遂に落書きが10個になりました!

だからといって何もないんですけどね。 今回は、ブログランキングに登録したので記事を書きました。

まあ、バナーを作ったから載せようかなと。

折り神になれっていってるでしょ!

↑このブログに、ランキング一位になりました~って書いてあったんですよ。

まだ31サイトしか登録してないランキングなんですけどねwwwっていうオチ付きで。

そこで、抜かしたる!!!って事で、登録してみたわけです。

そしてバナー登録出来るってことで、作ったんですね~バナーを。

↓バナー
バナー

五つ首の鶴が一人(?w)ずつ「来て下さい!」的な事を言っている感じで作りました。

ブログランキングNo.1
↑このランキングです。

最近人がたくさん来始めて、定期的に来て下さる人もいらっしゃるようで、嬉しい限りです。

これからもよろしくお願いします!
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折り紙の落書き その9 今知った「にらみ折り」

前に「ツル星人」を折った時、適当に目コピという名前を付けていましたが、どうやら「にらみ折り」と言うそうです。

耳コピっていうのは、音楽用語で音源を聴いて、それを演奏又はPCに打ち込む事です。

それを文字って目コピとしたんですが、「にらみ折り」の方がそれっぽいのでそっちで呼ぶようにします。
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折り紙の落書き その8 東京友の会例会

折り紙の会として一番大きい(恐らく)ものは折り紙探偵団コンベンションですが、一番頻繁に開かれているのは例会だと思います。

一番近いのが東京なので東京友の会例会に行こうと思ったら・・・

始業式じゃん!!!おい!!

例会が14:00~か・・・無理っぽいかな~先着40名で前回39人来たらしいし。

次の例会に行くか・・・

そしてここで一つ問題が!!!

例会って作品を投稿する場でもあるみたいで、皆さん創作作品を折られている訳ですよ。

私も発表したい!!・・・が、創作できるほどの腕はない。

しかぁし!何と「織り紙」を折っている人も居たんですよ。織り紙ってのは紙を織るように折り込む事で作品を作ること・・・だった気がする。

じゃあ、俺には連鶴があるじゃあないかと。「連鶴による正十二面体」とか作っちゃおうかな~

あと、日本折紙学会に論文が投稿出来るらしいんですが、

ちょうど論文を書く予定があるので、投稿できたらいいな~

夢だけが広がったHIROでした。
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「神谷哲史作品集」より、「ウィザード」

最近忙しくブログに来れませんでしたが、「ウィザード」を折ってみたので載せようと思います。

「ウィザード」は折り紙作品にしては珍しく、左右非対称の作品です。

細かいところが蛇腹で構成されていて、結構細かかったです。35cm×35cmとか無理・・・用紙は79cm×79cmの、例によってあまりの模造紙でした。
IMG_6142.jpg
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杖浮いてるしΣ(°ロ°)ひゃっほおぉう!ってコミカルに踊っているようにしか見えん・・・

はい、反省はしてます。あれだ、夜更かしして一気に折ったのが悪かったのかもしれない。

いつも作品を折る時は一気に折るんですが、何日かに分けた方が良さそうですね。これからそうします。

あと、仕上げですが、これも一日ぐらいかけてやった方がいいのかもしれないと思いました。

そして、最後に、ちゃんと和紙で折ろうと思いました。模造紙って仕上げの成形がしにくいんですね。あと、すぐ破けてしまう・・・

模造紙より和紙の方が難易度が低いのであれば、積極的に和紙でやって行きたいです。

でもなぁ・・・和紙高いんだよなぁ・・・まいっか。

よし、がんばろう!
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「神谷流創作折り紙に挑戦!創作アイデアの玉手箱」より「バイオリン奏者」

タイトルが長いですが、「神谷流創作折り紙に挑戦!創作アイデアの玉手箱」の「バイオリン奏者」を折ったので載せようと思います。

この「バイオリン奏者」は「神谷流創作折り紙に挑戦!」に載っているんですが、作品自体は北條高史氏の作品です。

蛇腹折りが基本になっていて、非常に勉強になります。

↓前置きはこんなもんにして折った作品。用紙は前にエンシェントドラゴンを折って失敗した折れてる模造紙です。
IMG_6137.jpg

う~ん・・・模造紙で折ったとはいえ、仕上げにもっと時間をかけたかったかな~・・・

IMG_6138.jpg
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最後の写真はまだましになった。が、まだ仕上げの技術は身についてないようだ・・・・

折っていて思ったのですが、このバイオリンの所をいじればもっと楽器にバリエーションが生まれるんじゃないだろうかと思ったわけです。

クラリネットとか作ったら面白そうですね。ではまた^^/
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鶴の「右手空中折り」

折り紙を折る時、多くの場合は机の上で折ります。

理由としては折り紙で点と点を結ぶ時に、机の上で折らないと誤差がかなり出てしまうからです。

しかし、15cm四方の折り紙で簡単な物を作る場合は、机を使わず空中で折ったりします。

話は逸れますが、かの有名なジャンプの漫画に「スケット・ダンス」というのがありまして、その主人公が片手で「ウサギ(前川淳氏のウサギと良く似ている)」を折っているシーンがあるんですよ。

ということで、一番オーソドックスな鶴を右手一本で机の上で折ってみたら・・・はい。折れました。やはり鶴は簡単のようです。

そこで今度は左手で折ってみたら・・・またこれも折れました。

そこで思ったわけです。

「片手&空中で鶴折れたらすごくね?」と。

両手で出来たらもう大道芸みたいになりますね~^^

もちろんやってみたわけですよ。用紙は市販の15cm角折り紙です。

IMG_6134.jpg

ふぅ・・・折れた・・・でも汚い・・・大変だったのは、一番最初の斜めの折り筋と、最後の膨らませる所でした。

↓他のアングル
IMG_6135.jpg
IMG_6136.jpg

う~ん・・・やっぱクオリティ低いですね~

今回は右手空中折りでしたが、

(右利きver.)
Lv.1両手机上折り
Lv.2両手空中折り
Lv.3右手机上折り
Lv.4左手机上折り
Lv.5右手空中折り
Lv.6左手空中折り
Lv.7両手空中二つ折り

こんな感じで難易度が上がって行くと思います。

これだとちゃんと片手で折ったのか分からないので、動画など撮れたら載せたいと思います。
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神谷哲史作品集より追加 ~コエロフィシス~

追加で折りました、コエロフィシス。という事で載せます。

IMG_6132.jpg
IMG_6133.jpg

頭の所は適当に済ませてしまいました^^;

このレベルならある程度折れるんだよなぁ・・・エンシェントドラゴンへの道は遠い・・・

中ボス1:ウィザード
中ボス2:ディバインドラゴン
ラスボス:エンシェントドラゴン
隠しステージチート級ボス:龍神3.5

こんな所でしょうか。段階を踏んで行こうと思います^^
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神谷哲史作品集より三連発 ~トビエイ、白鳥離水、天馬~

今日は比較的時間があったので小物をたくさん折りました。

まずは「トビエイ」。裏の口まで再現されていて、シンプルで完成度が高いです。

IMG_6126.jpg
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吊るして飾りたいですね^^

次は「白鳥離水」です。水面も含めて一枚の紙でできていて、アイデアが良いと思います。水面の波なども再現できるのでは?とか思ったりしました。

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IMG_6124.jpg

頭が細かくてうまく折れない・・・orz

でもまあ、形にはなりました。

そして最後に「天馬」。もちろん白い紙で折りました。

IMG_6128.jpg
IMG_6129.jpg

か・・・かっこいい・・・ッ!

そのまま立たせても面白くないので、ヒヒ~ンッ!ってさせてみました。(前足を間違えて両方曲げちゃったのは内緒)

このまま立たせてみると・・・

IMG_6130.jpg

やっぱ下向いちゃうなぁ・・・

この「天馬」は結構折りごたえありましたね。この調子でドンドン折って行きたいと思います。
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五つ首の鶴

blogに「続きを見る」というのを入れてみたんですが、見にくいと思ったんで消しました。何やってんだ俺・・・orz

一応自分の力で創りましたが、おそらく先人が既に折っていると思います。

今回は、「五つ首の鶴」です。

前川淳氏の作品に、「三つ首の鶴」というのがありますが、あれより2つ多くなりました^^

基本構造は、座布団折りしたもので鶴を折り、それから角を8つ取りだしていくというものです。

↓五つ首の鶴
IMG_6120.jpg
IMG_6121.jpg

↓そして上から
IMG_6122.jpg

まだやったことないんですが、海外の人に見せると爆笑されるそうですw

しかし、友人などに見せると必ずと言っていいほど「きもい」って言われるんですね~まあ、それだけ凄いってことなんですが。

参考までに:これの首をいじると鶴星人になったりします。五つ首の鶴がもし出来たらやってみて下さい^^
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Robert J. Lang氏による「Google」

前にGoogleの検索ページの「Google」が折り紙になったという記事を書きましたが、

google吉澤章

webに山谷付きの展開図が載っていたので、折ってみました。おそらく初の展開図折り・・・

↓Google Official Blog 展開図が載っています。
Official Google Blog: Adding an origami doodle to the fold

それがこれ。

IMG_6114.jpg

不切り長方形一枚折りです。そして蛇腹です。

蝶はどこかで見た気もするんですが、結局折りませんでした。

そして上から見てみると・・・

IMG_6117.jpg

蛇腹ッ!!!・・・って感じですね~

そして横から見てみると

IMG_6118.jpg

上手く撮れない・・・

ちなみに、「e」を反対にすると「a」になるので、「Goal」も出来ます。母が発見しました。

色々と蛇腹の勉強になったので、良かったと思います。
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昔折ったいろんな連鶴 ~鳴子、青海波、餌拾、環状16連~

ケータイの画像を見てるといろいろ出てくるものですね^^

今回はずっと前におった連鶴を載せたいと思います。

一つ目は「鳴子」です。親鶴が一匹と子鶴が三匹が手をつないでいる形となります。

11-10-13_002.jpg

こんな感じになりました。少し形は悪いですが、良くできたと思います。

次は青海波です。前にも青海波の記事を載せましたが、それではなく鶴の翼の先と頭の先、尻尾の先を結ぶ形が菱形になってしまい、歪んでしまったものです。

11-10-13_001.jpg

出来栄えも前載せた物に劣ってしまいますね・・・前にも載せましたが一応裁ち方図も載せておきます。

青海波

そして餌拾ですが、これはすき家のレシートを折って作ったものです^^

11-10-08_001.jpg

今更ながら裏を出せばよかったと思います。まあ、表に数字が出ているのもまた良いかもしれません。

そして最後の環状16連鶴ですが、これは広島に行った時に折ったものです。

11-10-14_002.jpg11-10-14_003.jpg

そして広島記念公園に奉納(?)。

11-10-14_004.jpg

この日は雨だったので、後で行ったら切れてました(^^;)

ケータイに載ってたのはこんなものでした。連鶴は手で千切れば手軽に作れるので良いですね^^
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鶴の扇

タイトルに「扇」って出そうとしたら「奥義」って出て笑ってしまいました。いつか習得したいですね、「鶴の奥義」。

今回も昔折ったやつです。家に「鶴を折る」(ブティック社)という雑誌があり、連鶴や伝承鶴以外の鶴の折り図などが多く掲載されている良い本です。

その雑誌のの中に鶴の扇の折り方があったので折ったものを載せます。

「鶴の扇」(一回切り多角形一枚折り)
11-12-13_002.jpg

上の消しゴムは前回の鶴の消しゴムです。

この作品は正方形から小さい正方形を切りだした残りの紙に一回切れ込みを入れたもので、不切り正方形一枚折りとはかなり違いますが、切った分簡潔さというか、シンプルな感じがして良いです。

いかにもレンヅラーって感じがしますね^^
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「アメリカンコッカースパニエル」と「ツル」

昔作ってみて、ケータイで撮った画像があったので載せてみます。

まずは「アメリカンコッカースパニエル」。

12-01-17_001.jpg
12-01-17_003.jpg

ケータイなんで画質悪いですm(_ _)m

こんな感じです。まあ、綺麗にできたのではないでしょうか。

そして「ツル」。いつか繋げたい・・・

12-01-17_004.jpg
12-01-17_005.jpg

プリントで折ったので裏が出てます・・・

飾るのが難しかったので消しゴムに頭を乗せました。

この「ツル」は結構難しく、これが3回目のトライだった記憶があります。

この「ツル」と「3、5本首の鶴」は繋げたいですね~レンヅラーとしては。
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エンシェントドラゴン  ~リ・挫折~

無理でした。エンシェントドラゴン。今までノンストップで折ってましたが、きつかったです。

今回失敗した理由は、

・紙の厚さに負けた。
・反対側も繰り返して折るところを飛ばして折ってしまった。ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン !
・紙がグッシャグシャになる。
・ねみい・・・

↓出来た折りゴミ

IMG_6111.jpgIMG_6112.jpg

最後の方は、右と左が違くね?あれ?ってなってる状態でした。

これじゃORIGAMISTまで程遠い・・・God Foldingなんて雲の上ですね・・・

このエンシェントドラゴンはどうしても6月までに折らなければならないので、ネバーギブアップの精神で頑張ろうと思います。
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エンシェントドラゴン  ~リベンジ開始~

今、先ほど買ってきた模造紙を正方形に裁断しました。

挑戦するのはもちろん!「エンシェントドラゴン」です!!

まだ工程1しかやっていませんが、頑張って完成させようと思います!



↓もう一つ記事書くのはちょっとごちゃごちゃするので追記

~数時間後、1:30なう~

間違えていたところがはっきりと判明いたしました。

表裏ではなく、工程51~57を自分なりに勝手に解釈していたようです^^;

これで・・・出来るぞッ・・・!

多分ね。がんばります。
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折り紙の落書き その7 蛇腹折り

最近忙しくなってきました。HIROです。

蛇腹折りってあるんですよ。折り紙の技法の中に。

Wikipediaなんかには蛇腹折り(アコーディオン折り)っていう記事が載っているんですが、

なんか他のORIGAMIST達の蛇腹折りのレベルが違う!!!

蛇腹折りでモンハンのモンスターまで出来ちゃうんです。

かくいう私は8等分蛇腹折りでフード君が折れるレベル。(彼には前川淳氏の「ドラゴン」の餌になってもらいました。)

でも他のJARVALIST達は64等分蛇腹折りでドラゴンとか折ってるんですよ。

蛇腹折りの方法を説明している本とかあるんでしょうか?あったらコメントなどで教えて下さると幸いです。

まあ、折り紙に関しては連鶴、ユニット、本格と幅広くやってますが、どれも深めていきたいと思います。

あと、最近連鶴やってないのでがんばって立体の連鶴を折ろうと思います。
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折り紙の落書き その6 連鶴

いつの間にか折り紙中心になってる俺orz・・・

あと半年で連鶴の論文を書こうと思ってるんですよ。

まだ正六面体までしかできてませんが、一応裁ち方図は正二十面体まで出来てるんですよ。

後は折るだけなんですが、連鶴がおろそかになってしまって・・・

まあ、両立を目標にやっていこうと思います^^
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エンシェントドラゴン  ~挫折~

え~はい。私は今非常にテンションが低いです。

理由というのはですね、先ほどまで「エンシェントドラゴン」を折っていたのですが、

失敗しちゃったんですね~

折り紙っていうのは折り図通りに折り進めていけば絶対完成するんですが、なかなかこれができない。

しばらく折り進めていくと、こうであるはずの場所がそうなっていない、理に合わない、などの事が起こります。

で、まあ原因というのは大きく分けて3種類ありまして。

・紙が破れた。┐(´ー`)┌ マイッタネ
・書いてある事が分からない。コレ日本語?状態。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!
・記号を見落とす。これが一番後悔する。ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン !

・紙が破れた。

これは、大きい紙の場合は裏に紙を貼り付けて補強が出来るので問題ないです。

・書いてある事が分からない。コレ日本語?状態。

これはよくあります。複雑な3次元での折りだと、本という2次元の中でしか説明されていないので理解するのが大変な事が良くあります。落ち着いて後回しにすると後で理解できたりして良いです。周囲に上級者がいれば聞くのもよいでしょう。

・記号を見落とす。

今回やってしまったのはこれです。今回は、「紙の向きを変える」という記号(工程48~49)を見落としてしまい、理に合わなくなって詰みました。原因はそれだけではないかもしれませんが・・・ 折り図は隅々まで読みましょう。

まあこんな感じで試し折りを失敗してしまったので、試し折りを一旦やめてまた別の機会に折ろうと思います。

そして一応写真をとったので載せようと思います。

今回使ったのはそこらへんに売っている模造紙で、最大約79cm四方の正方形が切り出せました。

IMG_6101.jpg

これが切り出した後です。横に折り筋がついちゃってますが、これは丸めて保管していた時に潰れてしまって出来ちゃいました。

ところで、模造紙は丸めて保管しますが、そのまま広げても多くの場合はカールしてしまい、折りにくくなってしまうと思います。

そういう時は、アイロン掛けをするとよいです。低めの温度で、しわを伸ばすように掛けましょう。紙によっては熱に弱い物もありますのでご注意ください。

IMG_6102.jpg

これが最初の方の折り筋です。紙が大きいですので、ズレが出ないようにするのが大変でした。

まあ、ここからは一部を除いて折り図通りに折って行って、詰んだわけです。

話は逸れますが、「エンシェントドラゴン」は和訳すると「古の龍」という意味になるそうです。Google翻訳ではありません。かっこいいですね~

この「エンシェントドラゴン」は6月までには完成させたいので、これからもがんばっていきたいと思います。
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折り紙の落書き その5 「折り神」の英訳

「折り神」って言葉あるじゃないですか。あるんですよ、そんな言葉が。

意味は、「折り紙の神」って意味なんですが、これを英訳したらどうなるんだろう・・・と思ったんですね。

で、安定のGoogle翻訳に行ったわけです。ネタですから。

そんで、「折り神」を英訳させてみたわけですが、「God folding」って出てきました。

ヤバいですね~すごく厨二心をくすぐられましたよ^^

そして次に、「God folding」を再翻訳させてみました。Google翻訳は再翻訳で遊ぶものです。

そうしたら「神の折りたたみ」と出てきました。しょぼいですね~折りたたみかよっΣ(°Д°)って突っ込みたくなります。

ちなみに、エキサイト翻訳で「折り神」を翻訳させてみたら、「Chip box God」と出ました。

かけら箱神?ポテチ箱神?でしょうか。「chip box」の意味が分からなかったので調べてみたら、一応「折り」って意味はあるんですが、菓子折りとかの「折り」でした。難しいですね~翻訳は。

で、ついでに「折り神になれっていってるでしょ!」も翻訳してみました。

「Say that God will come to fold!」って出てきました。・・・ん?何かちがくね?と思いつつ再翻訳。

「神は折りに来ると言うこと!」  折りが祈りにしか見えねえ・・・しかも祈りにしたら超しっくりするし・・・

まあ、はい。「God folding」が気に入ったので使っていこうと思います^^
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折り紙の落書き その4 趣味について

このブログの「リンク」の所に「折り神になれって言ってるでしょ!」ってブログがあるんですが、

ここのブログの主が私と同い年なんですね。そしてタメです。

で、この「折り神になれって言ってるでしょ!」に、【俺の人生】16年を振り返る【趣味多すぎ】って記事がありまして、

↓ここのブログ
折り神になれって言ってるでしょ!~【俺の人生】16年を振り返る【趣味多すぎ】~

私も振りかえってみたわけですよ。

まあ、ここに挙げるのは今もやってるものなんですが、小さくて短期間のマイブームが多いので、そういうのは全部抜きました。

・音楽
・将棋
・折紙

この三本立てです。

・音楽

音楽って言っても一口に言えないので、分けてみました。

①吹奏楽
②ギター
③作曲モドキ
④キー・・ボー・・・ド?

①吹奏楽  (小3~)
はい。吹奏楽ですね。皆大好き吹奏楽。プロフィール写真の通り、テューバやってます。
プロフィール写真のはオクトコントラバスチューバっていって超スーパー珍しいものです。普通のテューバはもっと小さいです。まあそれでも大きいですが。

②ギター  (高一~)
去年買いました。まだまだ初心者です。これからも精進していこうと思ってます。
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③作曲モドキ
コード進行を勉強したので一応出来ます。が、才能無いです。ときどきやりますが、終わってから恥ずかしくなってなってやめます。
作曲

④キー・・ボー・・・ド?
家にあるだけです。いずれ弾けたらな~と思ってます。

・将棋~(小1?~)

子どもの頃家族に教えられて始めました。祖父や弟には圧勝するんですが、父にはどうしても勝てません。
強いってわけでもなく・・・弱いかっていわれても初級者には勝つし・・・微妙なところです。
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↑煙詰並べてみた。これ、もう詰んでるんですね~

・折り紙(折り紙自体→幼稚園以前から  連鶴→小4?~  ユニット折り紙→中一~  本格的なの→高一~)

まあ、連鶴→ユニット折り紙→本格的なの という歴史があるんですねぇ・・・まあ、詳しくの説明は要らないでしょう。


こんな感じでした。ここまであったら老後とか暇にならないですね^^

全部今もやっているので、色々上達したいと思います。
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project 鶴星人 No.4 バトル・ドロイド(見ようによってはね)

前回から、バトル・ドロイドが出来たーアップしますって言っていたので、いい加減記事書こうと思って書きました。

いやー定期考査なんてもんがありまして。忙しかったです。

で、バトル・ドロイドですが、映画「スター・ウォーズ」に出てきた量産型のバトルロボットです。

まあ、つまり雑魚キャラなんですが、知らない人はgoogle画像検索かなんかで調べてみて下さい。

まあ、前置きはこの辺にして、出来たのがこれです。

IMG_6088.jpgIMG_6086.jpg

手はやっつけでやったので変になっちゃいました。自立しました。

鶴の頭を少しいじっただけじゃねーか!!!と思ったそこのあなた!その通りです。

まあ、見ようによってはバトル・ドロイドに見えるんですが、正直似てるかといわれると微妙だと思います。

これが「見立て」の悪い点で、こう見えてしまう!というので妥協してしまうんですね・・・また改良したいと思います。

で、以前創ったマシンガンを持たせてみる。

IMG_6090.jpgIMG_6092.jpg

このマシンガンは完全オリジナルの折り紙なので、また今度出来たら折り方を公開しようとは思っています。今回は自立しませんでした。

そして、ここで一つ重大な問題が発生するんですね~

この折り紙は一回切れ込みを入れているんですが、「ってか大体、折り紙なのに切っていいの?そこんとこどーなのよ」って事が問題になります。

そもそも折り紙とは、不切正方形一枚折りといって、正方形の紙に切り込みを一切入れずに折るということを基本にしています。

なぜ、この不切正方形一枚折りが基本なのか?というものなんですが、私はこう考えています。

・縛りが多い方がかえって創作しやすい時が多々ある。
・正方形は対称性に富んでいる。
・切ってもいいよ~ってすると、妥協してしまい、進歩しない時がある。
・切らないほうがすごい。

この4つが挙げられます。この中でも一番下の「切らないほうがすごい」というのを私は重視しています。

折り紙の素人さんに神谷作品などを見せると、「わーすげーだってこれ切り込み入れてないんでしょ?」ってよく言われます。

で、「あ~一回切ったよ。」ってのは冷めますし、紙を切る時点で折り紙の凄さが失われているのは事実です。

長くなってしまいましたが、こんな感じの理由で切り込みを入れずに折ろう!と決意したわけです。

まず最初に、4鶴から始めてみましたが、手がうまく折りだせなかったのと、どうしても角が余ったのでので没に。

そこで、前川淳氏の三つ首の鶴から作ってみました。すると、うまくいったんですね~^^それがこれです。

IMG_6094.jpgIMG_6095.jpg

角が余って尻尾出来ちゃった・・・(°Д°)

ということで尻尾を蛇腹折りして格納!

で、出来たのがこれ。

IMG_6098.jpgIMG_6099.jpg

これも自立しましたーーー

まあこんな感じで鶴星人は一応完成なのではないでしょうか。

これからは、あの寄り道した鶴の進化をもっと進化させていきたいと思います!
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大ニュース!!!

まあ、大ニュースってほどではないかもしれませんが・・・

Googleの検索ページってよく記念日バージョンとかになりますよね?

今日のgoogleの検索ページがこれです!

google吉澤章

おおおおお・・・イイ!

吉澤章氏の生誕記念だそうで、同氏は国際折り紙研究会を創設したそうです。

折り紙界にとっては非常に名誉な事ですね~
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折り紙の落書き その3 化学の折り紙

!notice!定期考査で更新が滞ってます!notice!

学校の図書館に化学の原子模型を折り紙で折るといった趣旨の本がありました。

この本は興味深い本だったのですが、化学の本としては面白いが、折り紙の本としてはまだまだ、といった感想を持ちました。

原子模型を折り紙で作る時に、不切正方形一枚折りなんかでやると創作の難易度が高いうえに非常に複雑になってしまいます。

なのでこのような折り紙はユニット折り紙で作った方が良いのです。

しかしながら、この本では原子一つ一つは一枚で折ってはいるものの、原子ごとの接続は針金や爪楊枝を使っているんです。

何か・・・邪道って感じがしてなりません。それに、ユニットの出来も微妙でした。

話が少し逸れますが、その学校の図書館に、ユニット折り紙の本が3冊あるんです。

阿部恒氏の「すごいぞ折り紙」
非常に分かりやすく、量産しやすいユニット折り紙が紹介されています。ギリシアの三大作図問題も折り紙で解かれています。

川村みゆき氏の「多面体の折り紙」
キングオブユニット折り紙といった感じでしょうか。内容が非常に洗練されていて、ボリュームもあります。多面体の英語名が載っているのも魅力で、辞書のようにも使えます。

布施知子氏の「ユニット折り紙(記憶が曖昧)」
上の「多面体の折り紙」より数は劣りますが、「多面体の折り紙」より折り紙らしさを感じます。

さらに、海外の数学者さんが書いた「折紙の数学」という本もあり、オリガミクスについては非常に充実しているんです。

そして、このオリガミクスの本たちの知恵を集めれば、もっとユニット折り紙らしい―――つまり糊や針金を使わない原子模型が作れると思うのです。

またプロジェクトが増えましたね・・・鶴星人は滞ってますし龍神は頭部の折り方が分からず放置状態、前にいったエンシェントドラゴンもまだ手をつけていませんし・・・

いろいろ忙しいですが、がんばって行きたいと思います。
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折り紙の落書き その2 折り紙と折紙

漢字の送り仮名ってのは昔から日本人を苦しめてきた感じがありますが、

「折り紙」と「折紙」は意見が別れるところだと思います。

どちらかと言うと、折り紙の方がよく使われている感じがありますね~

しかし、私は折紙の方をよく使います。が、よく折り紙の方も使ってしまいます。

つまり、両方どちらも使うという事です。

まあ、そんな気にしてられるか~!というのが理由ですかね・・・

それはそうと、模造紙を使ってエンシェントドラゴンの試し折りをしてみようとか思っています。

エンシェントドラゴン用の赤い和紙はもう購入済みなので、あとは折るだけです。

これからも頑張っていきますんで、宜しくお願いしますm(_ _)m
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project 龍神 vol.1 鱗と大奮闘

前に買った「神谷流創作折り紙に挑戦!」という本に、神谷哲史氏の「龍神3.5」の解説と簡単な折り方、展開図が解説として載っていました。

あの超複雑な龍神は、その複雑さゆえに折り図化は難しいとされます。

よって、この本のように解説と展開図のみの公開となっているんですね。

私は「一回でいいからこんな複雑な折紙が折りたいなぁ・・・」と思っていました。

が、本を持っている今、それが可能なわけで、これは折らない手は無いだろう的な思考を経てこの「project 龍神」を開始したわけです。

早速、解説に沿ってヒダの変換などをやってみました。これも案外難しく難航しましたが、一夜で出来ました。

問題は、あの1200枚もある、鱗です。

解説を30回見ても分からない。元々の蛇腹が間違っているのかさえも謎、という・・・昨日は良く眠れませんでした^^;

そして先ほど!鱗の折り方がやっと分かり、少し折ってみました。今夜はよく眠れそうです。

IMG_5992.jpg
IMG_5995.jpg


上と下で細長く出ているのが鱗です。他の所は面倒で折っていません。上の方は失敗して汚くなってしまいました。

IMG_5996.jpg

綺麗にできた方だけ撮ってみました。これを1200回とか・・・気が遠くなるっていうかもう狂気の沙汰だと思います。一つ一つの鱗でさえ難しいのに・・・

IMG_5997.jpg

左上は大きく鱗を折った物で、試し折りに使いました。右上はヒダの変換を練習したもので、右下はさっきの鱗です。

この調子でがんばって行きたいと思います。次は頭・・・でしょうか。

ところで、project 鶴星人が若干ほったらかしになっている気がしますが、「スターウォーズ」のバトル・ドロイドのようなものが出来たので、また今度載せようと思います。

お楽しみに~
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チョコb・・・あ、いや、「黄色い鳥」を折ってみた。

買いました、「神谷哲史作品集」。おりがみはうすの本は書店で売っていないので、郵便振り込みという形でした。

まず、表紙のエンシェントドラゴンを見て軽く感動・・・これの折り図が載っていると思うと・・・近いうちに試し折りしたいです。

そうしていろいろ見ている間に、なんか折ってみよう!という事になり、「黄色い鳥」を折る事にしました。

ここで一つの問題が発生・・・黄色の折紙用紙が無い・・・その時インフルだったので買いに行けず・・・

結局、金の折紙で折る事にしました。ホイル紙は折りやすいと聞きますし。

IMG_5989.jpg

IMG_5986.jpg

なんかギラッギラしてますね~^^金チョコボです。

細かいところで細かくミスをしたので、あまりいい出来にはなっていませんが、折れただけ良しとしましょう。

これからも他の作品を折って行きたいと思います。
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