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連鶴「くちなわ」の裁ち方図公開!!!

この前、JOAS折紙コンテストでJOAS賞干支部門を獲得した「くちなわ」ですが、裁ち方図が完成したので公開する事にしました。

裁ち方図通りに折っても「くちなわ」は折れませんが、睨み折りできる人が折ればあるいは・・・・

まあ、頭の所が少々複雑なので、折る時は質問下さい。もしかしたら折り方を記事にするかもしれません。

あと、何か本とかに載せることになったら(多分ないけど)この記事はおそらく消すことになるのでよろしくお願いします。

それでは公開!

「くちなわ」裁ち方図

結構あまりの紙が出ます。所々ちょこっと出てるやつは、翼の先に差し込みます。

市販の和紙で折る時は、60×72cmの紙で折ると良いと思います。ちなみにコンテストに出した作品では、6×3cmの赤い紙が舌に、6cm四方の茶色い紙が目になりました。

難しいけれど、完成したらかなり良い作品なので、是非是非チャレンジしてみて下さい。

次の題材はなんかもっと可愛いやつにすると思います。それでは
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「正十二面体の連鶴」完成!

正十二面体の連鶴が完成しました!

完成までの道のりは、様々な問題があり遠かったですが、何とか完成させることができました。

↓制作途中
正十二1

制作途中で、三つ程問題が出てきたので、備忘録として載せときます。

1.裁ち方図の情報が不十分だった

重ね折りの指定の時に、二通りの重ね折りの方法がある事が発覚。設計途中の図を元に重ね折りの方向を記入して解決。設計途中の図は重要だ。

2.鶴を、翼を軸に180°回転させなければならなくなった

連鶴の鶴の可動域が全円だと考えて設計すると発生する問題。180°回転させる事は可能だが、千切れるリスクが増加する上に、仕上がりが悪くなる。今回はひとまず完成させた。裁ち方図を設計する際のスペースの有効活用はしなければならないが、作る時にどのようになるかをもっと想像すべきだ。

3.飾り付けが難しい
立体の連鶴を制作した時、多くの連鶴はしっかりと固定しないとぐにゃぐにゃになってしまう。よって、発泡スチロールや中に入れる詰め物等をしないと仕上がらない。今回は詰め物をして解決。

こんなもんでしょう。これらの問題を全てクリアして完成したのがこちら。

正十二2
正十二3
正十二4

中に入ってる新聞紙について言い訳させていただくと

中に何か入れないと重力に耐えられずに潰れるんですよ。で、何か詰めようって事になり、親に相談したら「風船を詰めたらどうか」との事。

家に風船なんて無いので、折り紙の風船で代用しました。安っぽいけどあきらめーる

先ほどの問題の影響で少し雑な作りになってしまいましたが、まあ、形になっただけ良しとします。第一作目ですし。

しっかし相当難しかったですね。これを折るのに必要とする力は、こんがらがった紐状のものを把握する力、立体を想像する力、重ね折りされた鶴を折る時に最低限必要な握力、集中力、折り力etc... といったものでしょうか。

一番苦労するのは立体を想像する力です。立体的な連鶴を設計するにあたっては、完成形をきちんと想像してそれを頭の中で切り開いて鶴にし、それを裁ち方図にまとめるという作業が必要になるので一番必要な力でもあります。

連鶴って難しいですね。それではまた
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川崎ローズを折ってみた

この前、学校の国際交流かなんかで部活に中国の方々が来たんです。そしてグループに分かれて話をしました。

しかしこっちはは中国語喋れないしあっちも日本語喋れないし・・・・

という事で英語でコミュニケーションすることになったんですが、

コミュ障スキル全開でした;w;

もうね。気付いたら日本語っていうね。どんだけだよもう。

そして話の尺が余って40分程時間が出来たので、折り紙講座を開く事に・・・・

まず、「origamiは知ってますか?」と聞いたら知らないとの答え。

で、「origamiってのはpaperをfoldとかしてworksをつくるうんたらかんたら・・・・」とか言っていたら、中国では「おりがみ」とは言わないらしく、やっと通じました。

そして「折り鶴は折れますか?」とちょっとドヤ顔で聞いたら、折れると返ってきました。

鶴以外だとそんなに覚えていない・・・!という事で、おぼろげに覚えている川崎ローズを教える事に。

しかし川崎ローズは難しく、日本人の後輩達がまずリタイアしていき、結局最後の方は全部私が折りました。

しかも時間オーバーして写真撮影にちょっと遅れてしまい、もっと簡単なのを覚えとけばよかった・・・と後悔しました。

次に機会があれば小松氏の平面作品とかを教えたいと思います。

そしてちょっと悔しくて家に帰って和紙で本番折りしたのが下の写真

薔薇

15×15の和紙の使い心地が良かったです。

しかし、できた時はやはり喜ばれました。良かったです。ではまた
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久しぶりに正十二面体の連鶴

半年とか前に設計した正十二面体の連鶴の裁ち方図が出てきたので、折ってみています。

というのも、論文に必要だったからなんですが。

しっかしめんどくさそうなんですね。三十連連鶴なんですが、そのうち11羽が重ね折りという・・・・

自分で設計しといて言うのもなんですが、ぶっちゃけ折りたくない連鶴です。

しかも裁ち方に法則が無くて完全に非対称だから裁つ時に非常に緊張するという

↓全部切り終わった所
十二面体の連鶴

もう何が何だか分からないでしょう?どうやって設計したか一応書いておくと、まず正十二面体の辺を頂点で切って辺の展開図を作り、それからその展開図を分解してくっつけて連鶴にする、という設計手法を使っています。

この説明で理解した人は本当に天才だと思いますよ。分からないのが普通です。

論文に必要なのでちゃんと完成させますが、完成する確率は低いですね・・・初折りですし。

まあ、頑張ってみようと思います。それでは
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折り紙の落書き その22  ちょっとした幸福

今さっきあったちょっとした幸せ。

3777777.png

いいでしょこういうの。っていうか377万人も来てたんですね。
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論文、書いてます

高校の夏休みの宿題で、論文を書くというものがあるので、最近それを書いてます。

題名は、「連鶴によって表現できない多面体とは何か(仮)」

この題にした理由は、連鶴をもっと拡張したかったからです。

今までの連鶴は、抽象的なものしか表現されていません。

11-10-13_002.jpg
↑こんな感じの。これはまだ具体的な方。

というか、江戸時代の秘伝千羽鶴折形からほとんど進化していないと言っても過言ではないです。

まあ、前川さんの「連鶴 寿」や、富田瑞穂氏の作品など例外もありますが、これでもまだ抽象的過ぎます。

つまり、連鶴という分野は停滞しているんです。

理由としては、高齢者の愛好家の方が多く、アクティブな発想が出にくい傾向がある事が挙げられます。

そういう理由もあり、今までの連鶴はただ繋がっている鶴、というだけで、芸術には程遠いと思います。

しかし、もっと具体的な題材の連鶴を最近私が折りました。それが、「連鶴によるハート」や、JOAS賞を頂いた「くちなわ」です。

「くちなわ」は、違う創作手法を用いて創作したので今回の論文とは内容が合いませんが、「連鶴によるハート」はこの論文に関係します。

論文の内容は、この前に折った多面体の連鶴のように、多面体を連鶴で折る、というものです。

正四面体連鶴1
↑こんなん。

これで、色々な多面体が折れることが分かれば、物体を辺で表現していろいろな具体的な物が出来ると思うのです。

そうすれば、連鶴が芸術の域に達するかもしれません。

まあネタバレすると、枚数制限が無ければどのような多面体でも作成可能であることが証明できるんですがね。

そして、連鶴で一つの理論体系を作ることも考えてます。これは野望ですが、できたら連鶴がもっと進化するでしょう。



最近文章が安定しません。では。
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折り紙の落書き その21  折り紙コンテストの結果!

さて。折り紙コンベンションの全日程が今日で終了しました。

折り紙コンテストの結果発表も今日ありました。私は連鶴「くちなわ」を応募しました。

で、連鶴で蛇を折った私の結果ですが!

見事、JOAS賞干支部門(最優秀賞的なの)を獲得致しました!

いやー投票して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

おそらく、連鶴でJOAS賞取ったのは私が初めてじゃないでしょうか。やっべー歴史に名前残しちったよwww

連鶴で具体的な物を折る、という試みは、ちゃんと調べてないんですが、私が初めてだと思います。ドヤァッ

ちょっとテンション上がってますが、良いんです。相当嬉しいので。

で、なにかと低く見られやすい連鶴ですが、切れ込みを入れている、不規則用紙を使っている、という点でいうと、不切正方形一枚折りに劣るかもしれません。

しかし、連鶴は、鶴を折ることしか許されていないんです。そういうふうに考えると、不切正方形一枚折りより縛りが強いと言えます。

連鶴の設計については、自分の中でははっきりしているのですが、ちゃんと体系化できていません。出来たら本書きたいわ。うん。

この分野は、進化したらもっとすごい物になると思います。私がその進化の貢献になれば幸いです。

長くなってしまいました。私を応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。


やったぜ!!!!!!!!!!!!
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折り紙の落書き その20  折り紙コンベンション二日目終了

今日の折り紙コンベンションは、午前が展示品や折り紙教室の申し込みで、午後が折り紙教室でした。

私は、前に折ったハートの連鶴を展示しました。でも他の人の折り紙がすごい・・・ワニの歯(30本ぐらい)が全部再現されてるってどういう事なの・・・(´・ω・`)連鶴が霞んで見えるじゃん・・・(´・ω・`)

そんなこんなで、折り紙教室のエントリー。しかし、どこの教室も人気ですぐ定員がいっぱいに・・・結局第三、第二希望が通り、小松氏と舘氏の教室をなんとか受ける事が出来ました。

一限の教室では、「チビドラゴン」という作品を折ったのですが、前の席のDennis Walker氏が分からない所があったようなので、パントマイムと片言の英語(というか単語)で説明。言葉が無くても通じるもんですね。

二限では、「落石注意」という作品を折りました。展開図折りだったのでかなり大変でしたが、完成品を睨み折ってなんとか形になりました。

三限では、小松氏の「ジャコウランタン」を折りました。今はギリギリ折り方を覚えていますが、明日になったら忘れそうです。

四限では、舘氏の「ティータイム」を折りました。この作品はティーポットとそこから流れるお茶、そしてそれを受けるカップとソーサーがセットになっている作品で、蛇腹作品なのですが、舘さんの説明をすっ飛ばして展開図折りしてました。んで時間が余ってティーポットを支える台を作る。とても見栄えがいい作品でした。


明日、折り紙コンテストの結果が決まります。正直一万円とって参加費の元取りたいわ。ではまた。
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折り紙の落書き その19  コンベンション初日終了

行ってきました。コンベンション。

もうね。知ってる人居ないのね。一人でマッスルやっこさんスーパーとか折ってました。一人で。


で、講演の内容ですが、面白かったです。

特に面白かったのは、舘知宏氏の講演ですね。ステレオタイプな感想で申し訳ないんですが、折り紙の可能性を感じました。

こうこう折ればこんなことが出来る。→じゃあアルゴリズム化してコンピュータにやらせよう。

普通の人はこんなふうに考えないでしょう。

いやすごいですね。知っている折り紙とは違う折り紙でした。


明日からは、折り紙教室と作品展示があります。

昨日がんばってハート形の連鶴折って今日持って行ったんですが、明日から展示だと聞いて∑(゚□゚;)ガーン←こんな感じ

明日明後日、私の連鶴が好評であればいいんですが。なんか折り紙としてはイレギュラーなので、ちょっと反応が微妙かもしれません。

折り紙コンテストでのいい結果が欲しいんだな。それでは。
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コンベンションうぃる

今からコンベンション行きます。

あれだな。知ってる人皆無だからぼっち臭すごいんだろうな俺。

そもそも年齢層が広いから、高校生とかいないんじゃね。年下とかもう・・・

あれだな。うん。今日は敬語で行こう。うん。

ぼっちになったら隅っこで何か折ってよ。


結構不安なHIROでした。
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やっこさんに下半身つけてみたけど・・・

昨日作った「マッスルやっこさん」。

上半身だけだとちょっと物足りないので、下半身も作ってしまえ!という事で作りました。

まず、普通の正方形用紙で折って、それをスリムにしてみる。が、超短足になってしまい、没。(写真撮りわすれ)

次に、脚が長くないとダメだ!って事で横2、縦1の比率に最初に折ってからスタート

すると、なんとかなりの美脚に!!(不健康っぽいけどね)

という事で昨日の上半身と合体!
12-08-06_001.jpg

おお!かっこいい!ってかキモかっこいい!

あれですね。逆三角形の体型ってこんな感じなんですかね。▽

まあ、脚がちょっとアンガールズなのは体重絞った結果と言う事で。


でね。ここまでやっちゃうと、顔もいじっちゃいたくなるじゃないですか。

ということで、唯一「やっこさん」のアイデンティティを保っていた顔もいじっちゃいました。

それがこちら。

12-08-06_002.jpg

. .: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : やっちまった・・・::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄

どうしてこうなったし。もうキモかっこいいじゃなくてキモくなっちゃったよ・・・

脚はね。案外他ので使えるかもしれません。

顔は・・・元の方が良かった。うん。最初の方を最新版にしましょう。そうだそうしよう。

と、いう事で。

12-08-06_001.jpg

これを「マッスルやっこさんスーパー」と名付けます。何か折ってって言われたらネタで折るかもしれません。

レパートリーが増えたHIROでした。では。
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いろんな折り紙にいろいろしてみた

事の発端は、Facebookにて友人がいいね!したURL・・・

脚の生えた紙飛行機

前々から脚の生えた鶴を折っていた俺ですが。なるほど紙飛行機は盲点でした。

で、じゃあ他の折り紙にも脚生やせんじゃね?という事で色んな物に脚を生やそうと考えたわけです。

まずターゲットにしたのは「紙風船」。基本的な考え方は、まず座布団折りしてから紙風船を折り、そこから角を取り出す、というものです。

そうして出来たのがこちら

脚風船1

ちょこんとしてて可愛いなおいwww

他の画像↓

脚風船2
脚風船3

頭が白いのは意図したインサイドアウトではなく、座布団折りした時に出来ちゃったものです。


次のターゲットは「三方」。昔、形が好きで折りまくった覚えがあります。

脚三方1

無駄にテンション高いな~踊ってる感じ出てるし。

あれですね。ゴミを投げたら頭でキャッチしてくれそうですね。

他の画像↓

脚三方2
脚三方3

うん。いいなこれ。気に入りました。


最後に、脚では無いのですが、「やっこさん」をパワーアップさせてみました。

スーパーやっこ1
スーパーやっこ2

                     ___
                   ./    \
                   | ^   ^ |
                   .| .>ノ(、_, )ヽ、.|  <もう後戻りは出来んぞ !!!
: ._     ,,,,,,,,_          ! ! -=ニ=- ノ!_       .,,i*jlilllタw,,、_.,r-=-r
'゙~``:''ヽ,,,,√   .~゚'、, .l,,gllc/ ̄\`ニニ´/ ̄\i、 ,,r"     ,レ'″   .li
、    .'《゙N,,,、    .゚'ll゙゙mr----   ̄ ̄ =`゙ニ-r/"     ,r'°     'l
゙l,、    l  `'私            ゙゙゚''l*゙^            ,rl゙゙゙゙≒,,,,,,,,,,,wll'
: ゙゚'━'#'┷x,_ .゙私,              l               ,il_,yー'''''''ー_、 |
   ,l′  ゚リh,,,,|l,               l゙              ,lll゙°      ゙''ll
ヽ-rf°      ,,゙゙%、             ,l、            ,,ll!e,、     ._,,,r
   ``':i、__,,,,,广  '゙l,,,,、     ._,,,wllll|,llli,,,,,,,,,,,     ._,,,llll″ .゚ラiぁwr='“`
      ` ̄ .゚l,、    ゙゚''*mii,,x'll゙″  ..ll"   `゙lllii,l,illllケ″   .,l
         lll,、     ,ll゙" 'l,,,,,,,,,,,,,illwrre,,,_,l°゙l、     ,!″
          `┓    確 : 'll"   .:ll    'l,r` .:l:     ,,l゛
           ゙|y    .喜.l,,l′   .l]  :  ,lr~:li、  .,r''゚゚
            ゙'N,,_  .ll,トi,゙゙|__、 ._l,l,,__,,,l,,,,r ┃ ,r'゜
             ゙゙??, ll ,,,゚ト ̄ ̄] ` ゙̄]゙` l',,it,
                ゚!illl| `゚゙l    l゙    j|" .l゙゜
                 lll廴.i,],,,,,,,,,,,,il_,,,,,rll、 : |


完全に一致。

ちなみに、一番苦労したのがこのマッスルやっこさんでした。角が奥の方いっちゃって取り出しにくい・・・

この作品は、是非是非下半身もマッスルにしちゃいたいところです。


伝承の折り紙も、アレンジすればなかなか楽しめますね。では。
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折り紙の落書き その18  折り紙コンベンションの、作品展示

8/10~12に開催される折り紙コンベンションに行くんですが、

今日、参加受理書が来まして、その中に作品展示に関する書類があったんです。

・・・作品展示できたのか。知らなかった・・・

コンベンションまであと10日切りました。でも、何か展示したい俺。

しかし、今から創作は難しい・・・・

あれですかね。ハートの連鶴とか折っちゃいますか。30cm四方には収まるでしょう。


・・・また忙しくなったHIROでした。まあ、5日ぐらいで完成できるでしょう。では。
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Jeremy Shafer氏による「Vampire Mouth」

今回は、Jeremy Shafer氏が創作した「Vampire Mouth」を紹介したいと思います。

この折り紙を知ったきっかけは、息抜きの折り紙←このサイトで紹介されていたのを見た事です。

もうね。一目見たら折りたいと思うじゃないですか。写真見た瞬間に惹かれましたね。

ネタとしても折り紙としてもクオリティが高いので、もう折り方を覚えようかなとも思っています。

ちなみに、口の後ろをつまむと、口が閉まるようになっているので、口だけ人形劇()みたいなことも一応できます。

しかも、口に装着可能(息をすると紙がへにゃる)という親切設計!!これはネタに最適!!!

なかなかユーモアがあっていいですね。では画質が粗いですが、折った物の写真です。

12-08-02_001.jpg

上下逆にすると、野性な感じが出ていいですよ。上の犬歯は下と同じように折れば消えるので、ヒトの口にアレンジも可能です。

Vampiremouth

↑折り方はこちら。文字が見にくいですが、図だけ見てもちゃんと折れます。

5つ首の鶴とはまた違った面白さがありますね。私のラインナップに入れたいと思います。

それでは。
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8  月  開  始  の  お  知  ら  せ

始まりましたよ始まっちゃいましたよ8月。

この夏休みもあと31日ですよ。もうね。時が過ぎるのは速いですね。

そういや折り紙コンベンションはあと10日で開催されるんですよ。私の作品がどう評価されるかが気になります。

初コンベンションなので、ちょっとワクワクしてます。後ろに並んでる人に、「これ俺が折ったんすよwww」って自慢してるのがいたら俺です。


・・・夏休みの宿題を視線からわざと外しているHIROでした。
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