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折り紙の落書き その25  色々

テスト終わった―――――――――――――――――(°∀°)――――――――――――

という事で最近折ってませぬ。だがしかしこれから例会行ってきます。

ついでに荒川区で西田シャトナーさんの折り紙展がやってるようなのでそれにも行きます。写真は画質悪いけど撮ってくる予定です。


・連鶴蝶

試作作ってみたけれど、変形用紙鶴だとどうしても鶴同士の結合が弱くなってしまうので更なる改良が必要なようです。

・連鶴蛇第二弾

アイデアはあるけれどものすごくつまらないものなので自粛するかもしれないです。


去年の折紙探偵団に載っていた荻原元氏の「カワセミ」折ったけれどすごいなこれ

再現度がすごいです。また今度写真貼ります。


・神谷哲史作品集2の目次が決まった

ずいぶん前だけれど。

紅葉
ゴールデンレトリーバー
アジアゾウ
タヌキ
ライオン
小鳥
コトドリ
サザエ
ヤドカリ
アマガエル
セミの幼虫
メタリフェルアカホソクワガタ
スレイプニル
ケルベロス
ミノタウルス
フェニックス

ひとまずケルベロスミノタウルスフェニックスの語尾が「ス」のやつに注目。


スカイツリーのやつの試作を作っておかないと受験と部活との板挟みになりそうなので作っておきます。

何羽になるんだろう・・・

それでは。


P.S.

保存したと思って例会行ったら下書きとして保存されてた恥ずかしい
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折り紙の落書き その24  最近

近況報告的なアレですよアレ

・蝶の連鶴設計なう

触角二つに前翅(左右で鶴一羽)、後翅、体の合計5羽でできそうです。

しかし、相当アクロバティックな繋げ方しそうなので折れるか心配です。

整形の為の接着は容認主義な私ですが、連鶴の性質上あまりノリを使いたくないので、もっと簡略化できればと思っています。

今の所の課題は、どうやって翅をそれっぽく仕上げるかです。



・神谷哲史作品集2出るってよwwwwwwwwww

やったね!!!!!

エイプリルフールネタが現実になったよ!!!!

裏表紙はミノタウロスだってよ!!!!

この作品集は売れるだろうなとおりがみはうすに全く関係してない俺が言ってみる。

ひとまず、フェニックスとミノタウロスは折る。決めてる。

スズメバチも折ってみたいな。

ひとまず、龍神のワンチャンあるか気になる所。


以上、近況報告でした。

夢がひろがりんぐwww
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修学旅行折り紙

修学旅行行って来ました。

行先は九州。故郷が鹿児島な私は行く前からテンションMAXでヤバかった。

そして行ってきたわけですが、いや、楽しかったです。調子乗りまくった。おもひで出来たわず。

でまあ、ちゃんと折り紙もちょっとはやったわけです。行きの飛行機の中でパンダ折ったり。

・・・他は忙しくて折らなかったけどね。折り紙って基本一人でやるものだからこういうのに向いてないんですよ。

電車の中で二人の時とかは相手を置き去りにしちゃうからやらないようにしてます。

話がそれましたが、このブログは折り紙のブログなので、折り紙関係の写真(というか折り紙関係のしか撮ってない)を載せます。

12-10-10_001.jpg

初日に泊まったホテルにて。

折り鶴が置いてあるというサービスがあったので、悪戯心で首を増やしときました。

時間が無くて五つ首の鶴を折れなかったのが悔やまれる・・・

まあいいや。ここのご飯おいしかったし。以上。


12-10-12_001.jpg

12-10-12_002.jpg

画質悪いけど、金属板の鶴と陶器の鶴。どちらも長崎にて。

真鍮板で折れるんだ・・・ってなりました。しかもクオリティーが高い。

陶器の方は、子どもたちがセラミック紙で折ったらしく、こちらもクオリティーが高い。

面白い展示でした。


12-10-12_003.jpg

これはすごかった。

1000連鶴だってよ。この人の精神力はおかしいのでは。

15cm×15000cmの紙らしいから折り方は分かるけれど、折り方わかっても折る気にはなれない。

老後に暇だったら折るかもしれない可能性が多分あると思うって聞いた事があるかないかわからないレベル。

まあ、青海波が30×36匹になったバージョンの連鶴の写真見たことあるけど、そういう作品って無心で折ってるんだろうな。

こういう作品折れる人は飽きにくい性格してるんだろうなと思います。



折り紙そんなにやらないかなって感じで修学旅行に行きましたが、割りと折り紙に接する事が出来ました。

それではまた。
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例会行って来たよ

昨日、例会に行ってきました。

知らない人たちの集団に突入するのはなかなか難しかったのですが、良く楽しめた良い例会だったと思います。

私はイベントにカメラを持っていかない(というか忘れたりするしめんどい)ので、持ち帰った写真を載せます。

まずは講習。M氏のケーキボックスを折りました。しかし、普通の赤い折紙用紙を持ち合せていなかったので、両面同色の和紙折り紙を使う事にしました。

例会3

あっかいな・・・・食べてて酸っぱそうですね・・・

これではわからないのですが、イチゴの部分がインサイドアウトされているので通常の折紙用紙で折るとリアルな物になります。

そして、ケーキボックスなのでちゃんとふたが開きます。

例会4

例会後にこれを8つ集めてホールケーキにしていましたが、くっつけて入れ物にするのも良いなと思いました。

そして、舘氏の「ティータイム」の展開図が偶然手元にあったので、早速折って並べてみて自己満足。

例会5

サイズが違う!!!

もっと大きい紙で折ればいい感じになったのに・・・

でもまあ、あとは適当にケーキの皿を作ればリアルなティータイムが出来上がりますね。

今回の例会では、もうひと作品講習されました。同じくM氏の蝶(正確なタイトル忘れた)です。

例会6

触角がいい感じで良いと思いました。

ちゃんと裏側まで再現されていて、難易度もそこまで高くないので、折り紙慣れしていない人にも手軽に教えられる作品でした。


講習の後は、情報交換会。

ここで、表彰式も行われました。

貰ったのがこちら。

例会1-

トロフィーかっこいいよって何回も言われて期待してたら、本当にかっこよかったです。

重さは、鈍器になるレベルな重さ。星新一的に言うと、善良な市民の心が変わるレベルのずしりとした重さでしょうか。

↓トロフィー
例会2-

いや、かっこいいですね。

そういえば例会前に山口さんが「運が良かったね」と言っていましたが本当にそうだと思います。

応募作品が今年は格段に少なかったんですよ。例年は7作品だとか、19作品だとかだったんですが、今年は4作品しかなかったので、賞が取り易かったと言えるんです。

まあ、題材の影響もあるかもしれませんが、そこも運でしょう。


その後、作品紹介に移りました。私は、例会当日の学校で完成させた二十五連連鶴による「百足」を出しました。

それがこちら。

例会7

頭の部分をもっと工夫できればと思いましたが、ひとまずの原型はこんなものでしょう。

今の所、改良する予定はありませんが。

ひとまず、題材は選ぶべきだと思いました。蛇からの百足はちょっとグロい系まっしぐらなので、考えものです。

↓細部
例会8例会9

ここまで来ると、本当に鶴なのかという問題が発生しますが、良く見ると鶴になっています。

どこまで鶴を残しつつ連鶴作品にするかは、非常に難しいと思います。

ただ、初見で細かく見ると鶴だとわかるレベルには残していきたいと思っているので、それを指標に設計していきたいと思います。

そして例会終了。適当に話してました。

そこで出たアドバイスが、「鶴の首,尻尾を有効活用できないか」

確かに、今までの作品では首を折って目立たないようにさせていて、上手く使えていなかったんです。

そして帰りの電車の中で思いついた題材が「蝶」

講習で習ったものと同じですが、連鶴で折るとまた違ったものになりそうです。

頭の使い方ですが、凧型用紙を用いて首を長くし、触角に出来たらと企んでいます。

羽は普通に鶴の羽を使えば良いですし、本体も鶴をそのまま使えばできるでしょう。

恐らく、8羽から10羽でできそうです。



連鶴について思う事があったので少し。

連鶴設計というのは、誰にもできるわけです。鶴を繋げるだけですから。

しかしながら、それは絵画や作曲にも共通して言えるわけで、そこからはどれだけ良い作品が折れるかという領域に行くわけです。

ここで、良い作品とは何なのか、という疑問が出てきますが、私は見る人の心を動かす作品だと思っています。

まあ、連鶴の特性上、マスゲーム的な感動しか与えられないのではという懸念もあるのですが、ひとまずは連鶴でできる事を模索していきたいと思います。



おまけ

コンベンション折り図集に載っていたしゃちほこ折ったので画像だけ載せます。

例会10

結構難易度高めでした。折ってからホイル紙で金しゃちほこ折れば良かったと後悔・・・


いろいろあって楽しめました。来月は祝日なので多分いけると思います。そこからは恐らくずっと行けません。

来月が楽しみです。それまでになんか折っておこうと思いました。それでは。
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