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止まらない創作意欲  進まない勉強・論文・etcetc...

昨日の今日ですが、またねじれた鶴を折ったので公開します。


まずは、菱形鶴をいじっただけのもの。

13_6_30_1.jpg13_6_30_2.jpg
13_6_30_3.jpg


これはまあ、狙った感が出てしまいましたね。嫌いではないんですが。

なんとなく、ゆりかもめのマークを連想しました。



次は、頭と尾をねじって繋げたものです。

13_6_30_4.jpg13_6_30_5.jpg
13_6_30_6.jpg13_6_30_7.jpg


作った後に「これはヤバイ」と思いました。

それほどに気持ち悪い。

何が気持ち悪いって、なんかこう、ナルシシズムを感じるんでしょうね。

本当に気持ち悪いと思いました。

これは偶然の産物ですが、こういうのを表現したくて作ったのならばありだと思います。

私は悩みっぽい鶴になるのかなと思って作ったのですが、結果として自己陶酔になったのでまだまだ未熟ということでしょう。




以下、図書館に展示する連鶴のプロトタイプです。

連鶴で鶴折りたいと思ってましたが、(あれ?時間なくね?)ってなったので結局くちなわ亜種にすることにしました。


13_6_30_8.jpg13_6_30_9.jpg
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13_6_30_14.jpg



まだプロトタイプということで、セロハンテープという連鶴の禁じ手を多用していますが、まあ本番はちゃんとしますよってことで。ちなみに舌はつけていません。舌をどうするかも迷っています。

改善点は

・目の位置を下げた
・上あごの鶴を改造鶴にして、牙を追加した
・両あごを立体的にした
・でかくして長くした

今問題なのは、

・舌をどうするか
・牙を白くする方法とは(インサイドアウトできるか?)
・ポージング

です。

舌は、今まで通りの小さい正方形用紙連鶴にするか、細い菱形用紙による連鶴にするかというところで迷っています。

ぶっちゃけ折りやすいのは前者なのでそうするかもしれませんが。


牙はまあ、用紙をいじっても簡単にできそうなのでそうするかもしれません。


ポージングですが、この間、ビバホームに行って端材として売られていた木材を一本50円で買ったので、それに巻きつかせて上で「キシャー」ってやらせせばそれでいいかなとか思ってます。

二本も買ったので、木材をうまく組み合わせてもいいかなとも思っているのですが、まあどちらにするかは作ってから決めてもいいでしょう。



完成したらこのブログに写真を載せるかもしれません。乞うご期待!
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2ヵ月ぶりの記事 「ねじれる」

お久しぶりです。

この間、部活を引退しました。

吹奏楽部最後の演奏は、心震える演奏でした。

この間、東関東バンドセッションというものに選抜されて、千葉県文化会館で演奏してきたのですが、その時の演奏は「プロってこれより楽しいのかよずるい」とかそういう楽しさでした。

初対面のフルートのビブラートが完全に合うってどうなのっていう。highCを練習で外さないトランペットって居るのっていう。居たけど。ハイレベルな中に居ると自然と楽しくなるものですね。

しかし、吹奏楽部最後の演奏会である定期演奏会は、それとは違った楽しさがありました。

私はミラーボールを一から作りましたが、相当なレベルになった上に、昇降機能を付けることまでできました。それと、もともとホールの設備に無かった吊りマイクを設置しました。このどちらも成功したので、演奏会後の喜びもひとしおでした。

それと、何よりお客さんの反応が良かった。伝えたいものがいつもより伝わったのではないかと思いました。これが、楽しかった理由の大部分だと思います。

本当に、楽しさの針が振り切れるかと思うほど楽しかったです。

自分たちで創った演奏会が成功をおさめるという、非常に有り難い体験をできて、とても幸せです。



これからも受験頑張ります


部活がああだこうだあったあとに、ふと思いついたアイディアがあったのでそれを折ってみました。


そういえば、裁ち方図で表現しづらいものの一つとして、ねじって重ね折りしてしまうということが挙げられるよな・・・
じゃあやってみよう!

という感じで思いつきました。

もともと、重ね折りする鶴同士の記号を※にするのは重ねる方向を間違えてしまう可能性が出てしまうので不親切ではないだろうか(※でなくて数字にすると解決可能)、というのは前々から思っていたので、それから発展したのでした。

そこで最初に折ったのがこちら

ねじれ1
ねじれ2

(なんか誰かがやってそうだな・・・どっかで見たことあるもん絶対やってる)

とりあえず、こういう形のシンボルマーク見たことあるなと思いつつググってみてもわからなかったのでもやもやしてます。

しかし美しい。この形はなかなか美しいですね。たぶん今回折った鶴の中で一番良い作品です。

ちなみに、菱形用紙の鶴をちょっといじっただけです。


次に、じゃあねじる回数を増やそうという安直な発想で折った作品。

ねじれ7

趣味の悪い縦ロール

出来損ないのたんぱく質

こういった単語が浮かびました。

バランスが悪いですね。まあ、ダメダメだ!と否定するほどではないのかもしれませんが。

これは、帯状の用紙で鶴を折ってねじってつなげただけです。


家に帰ってから、単純にねじってみようと思い立って作ったのがこちら

ねじれ3
ねじれ4

なかなか良い。スタイリッシュですね。

最初の作品とはまた違った良さがあります。


そして上の作品をもっとねじってみようという安直な考えに基づきねじったもの

ねじれ5
ねじれ6

結果として、必要以上のねじりは逆効果であることを学んだだけだったっていう。

後ろから接写するとましに見えるのはどんな作品でもそうなんだろうなと思いました。

ちなみに、これらの鶴はただの菱形用紙鶴です。


今までのは変形用紙の連鶴ですが、正方形用紙の連鶴をねじろうと思い立って作ったものがこちら

ねじれ8
ねじれ9

ねじれている。

悩みとかそういうものを感じました。とにかくねじれてこじれている。

もうちょっとやりようがあったのかもしれません。

この連鶴も個人的に好きです。



まとめ
総ねじれ

なかなか良かったと思います。

デザイン性のあるオサレな連鶴も折れるんだなあと思いました。

でも引っかかるのが、どっかで見たことある気がするんですよね。

せぷさんの連鶴にある連鶴リングかな、と思いましたが、画像が見れなくてわからず仕舞いという。

にしてもどこかで見たんだよなあ・・・どなたか心当たりのある方はコメントください。


勉強が忙しくなるのであまりこのブログを見られませんが、これからもよろしくお願いします。



追記

上の作品群が、せぷさんのメビウス・クレインに似ていることが、Google画像検索さんによってわかりました。

いやまあ、まったく違う作品なのですが、発想が似ていると思いました。

せぷさんのメビウスクレインは、Google画像検索で「ひねってみました。 - この世界の憂鬱と気紛れ」と検索すると見られるのでみたい方はそれで見られると思います。
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